コンタクトレンズにはお世話になりました。

コンタクトレンズには、大変お世話になりました

コンタクトレンズには、20年ほどお世話になりました。

元々小学生の頃から、目が悪く、授業中必要な時のみ、眼鏡を使用していました。

裸眼の視力は、日常生活にも困るほどでしたが、眼鏡は嫌いでしたので、普段は一切つかいませんでした。

高校を卒業したら、お金を貯めて、絶対コンタクトにしようと思っていました。

高校を卒業し、予備校に通っている時に、コンタクトにしました。

お金が無くて、食事を我慢してお金を貯めました。

念願かなって、すごくうれしかったのを覚えています。

コンタクトレンズはいつもコンタクト当日というサイトで買いました。

今まで、鏡で自分の顔を見る時は、近づけてみるか、眼鏡をかけてみるかしか、ありませんでした。

でもコンタクトにした時、眼鏡をかけていない自分の顔を、少し離れたところから初めて、客観的にみました。

「自分ってこんな顔をしているんだな~」と思いました。

これは目がいい人には、わからない感覚だと思います。

コンタクトは、眼鏡のふちが見えないですし、視界が自然で、ほんとうに助けられました。

コンタクトにしてから、バトミントンをする機会がありました。

今までは、眼鏡が嫌で普段はかけていなかったため、羽が見えず、ぜんぜん打てなかったんです。

でもコンタクトにしてからは、羽が見えるので、打ち返すことがきちんとできました。

生まれて初めて、バトミントンを楽しみました。

今は歳をとって、目の状態が変わったせいか使えません。

でも、コンタクトは、20年間、十分気のすむまで、使いました。

コンタクトレンズに、「助けてくれてありがとう」、と感謝の気持ちでいっぱいです。

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